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【募集時の資料】条例(案) つくば市 | 平成25年度の案件一覧

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Academic year: 2018

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(1)

( 様 式 4 公 表 の 表 紙 )

つ く ば 市 小 規 模 水 道 等 に お け る 飲 料 水 の 安 全 性 の

確 保 に 関 す る 条 例 ( 案 ) の

( パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト ) の 実 施 に つ い て

平 成 2 6 年

1 月

(2)

- 1 -(案)

募集期間 平成26年 1月 8日 ~ 平成26年 2月 1日

担当課 環境生活部環境保全課

問い合わせ TEL 029-883-1111 (内線) 3710

■ 意 見 募 集 の 趣 旨

小 規 模 水 道 等 の , 衛 生 対 策 に つ い て 必 要 な 事 項 等 を 定 め ま す 。

水 道 法 の 規 制 対 象 に な ら な い 水 道 及 び 飲 用 井 戸 等 ( 以 下 「 小 規 模 水 道 等 」 と い う 。) に 係 る 衛 生 対 策 に つ い て は , 厚 生 労 働 省 が 定 め た 「 飲 用 井 戸 等 衛 生 対 策 要 領 」( 以 下 「 要 領 」 と い う 。) を 踏 ま え , 茨 城 県 が 「 茨 城 県 安 全 な 飲 料 水 の 確 保 に 関 す る 条 例 」 を 定 め て 事 務 を 行 っ て い ま す 。

厚 生 労 働 省 で は , 要 領 に よ る 衛 生 対 策 に つ い て , 実 施 主 体 に 市 を 加 え る 改 正 を 行 い ま し た 。

こ の た め 茨 城 県 は 条 例 の 改 正 を 行 い , 平 成 2 6年 4 月 1 日 か ら 施 行 さ れ る 予 定 で あ り ま す 。

こ の よ う な こ と か ら 市 に お い て は ,「 つ く ば 市 小 規 模 水 道 等 に お け る 飲 料 水 の 安 全 性 の 確 保 に 関 す る 条 例 」 を 新 た に 制 定 し , 小 規 模 水 道 等 に 係 る 衛 生 対 策 を 行 う こ と に し ま し た 。 条 例 の 内 容 に つ き ま し て は , 県 で 行 っ て い た 事 務 を 引 き 継 ぐ こ と と な る た め 基 本 的 に 茨 城 県 条 例 を 踏 襲 し た も の と し て お り ま す 。

つ き ま し て は , 条 例 案 を 公 表 し ま す の で , 市 民 の 皆 さ ん の 意 見 を お 寄 せ く だ さ い 。

■ 資 料

・ つ く ば 市 小 規 模 水 道 等 に お け る 飲 料 水 の 安 全 性 を 確 保 す る 条 例 ( 案 )

・ つ く ば 市 小 規 模 水 道 等 に お け る 飲 料 水 の 安 全 性 を 確 保 す る 条 例 ( 案 ) 概 要 版

■ 提 出 方 法

(3)

- 2 -○ 郵 便 〒 30 5- 8 55 5

つ く ば 市 苅 間 25 30 番 地 2 ( 研 究 学 園 D3 2街 区 2 画 地 ) つ く ば 市 環 境 生 活 部 環 境 保 全 課

○ フ ァ ク シ ミ リ 02 9- 86 8- 75 91

○ 電 子 メ ー ル ev m0 10 @i nf o. ts uk ub a. ib ar ak i. jp

※ 意 見 の 提 出 様 式 は , 特 に 定 め て お り ま せ ん が , 住 所 , 氏 名 , 案 件 名 を 明 記 の 上 , 上 記 の 方 法 に よ り ご 意 見 を お 寄 せ く だ さ い 。

■ 提 出 さ れ た 意 見 の 取 り 扱 い

・ 提 出 さ れ た 意 見 を 考 慮 し た 上 で , つ く ば 市 小 規 模 水 道 等 に お け る 飲 料 水 の 安 全 性 を 確 保 す る 条 例 ( 案 ) の 最 終 決 定 を 行 い ま す 。

・ 提 出 さ れ た 意 見 に 対 す る 市 の 考 え 方 は , 意 見 を い た だ い た 方 々 に 個 別 に 回 答 す る の で は な く , 類 似 す る 意 見 を 集 約 す る な ど し て , 意 見 の 概 要 と そ れ に 対 す る 市 の 考 え 方 を 公 表 し ま す 。

・ 個 人 情 報 等 の 取 り 扱 い に は 十 分 注 意 す る と と も に , 個 人 が 識 別 で き る よ う な 内 容 及 び 個 人 又 は 法 人 等 の 権 利 利 益 を 害 す る 恐 れ の あ る 情 報 な ど 公 表 す る こ と が 不 適 切 な 情 報 ( つ く ば 市 情 報 公 開 条 例 第 9 条 に 規 定 す る 非 開 示 情 報 ) に つ い て は , 公 表 し ま せ ん 。

■ 意 見 の 概 要 及 び 意 見 に 対 す る 市 の 考 え 方 の 公 表 時 期 並 び に 公 表 場 所 ○ 公 表 時 期 平 成 2 6 年 2 月 ご ろ を 予 定 し て い ま す 。

(4)

つくば市 小規模水道等に おける飲料水の 安全性の確保に 関する条例(案 )

目次

第1章 総則 (第1条―第4 条)

第2章 水質 基準及び施設基 準(第5条・第 6条)

第3章 小規 模水道(第7条 ―第17条)

第4章 小簡 易専用水道及び 簡易専用水道( 第18条―第21条 )

第5章 飲用 井戸等(第22条 ―第25条)

第6章 監督 (第26条―第28条)

第7章 雑則 (第29条・第30条)

第8章 罰則 (第31条―第34条)

附則

第1章 総則

(目的)

第1条 この条 例は,法令に定 めがあるものの ほか,小規模水 道,小簡易専用 水道

及 び 簡 易 専 用 水 道 ( 以 下 「 小 規 模 水 道 等 」 と い う 。) 並 び に 飲 用 井 戸 等 の 設 置 者

の責務を明ら かにするととも に,小規模水道 等の布設及び管 理の適正化並び に飲

用井戸等の管 理の適正化に関 し必要な事項を 定めることによ り,小規模水道 等及

び飲用井戸等 における飲料水 の安全性を確保 し,もって公衆 衛生の向上に資 する

ことを目的と する。

(定義)

第2条 この条 例において,次 の各号に掲げる 用語の意義は, 当該各号に定め ると

ころによる。

(1) 水道 導 管及びその他の 工作物により, 水を人の飲用に 適する水として 供給

する施設の 総体をいう。た だし,臨時に施 設されたものを 除く。

( 2 ) 小 規 模 水 道 水 道 法 ( 昭 和 3 2 年 法 律 第 1 7 7 号 。 以 下 「 法 」 と い う 。) 第 3 条

(5)

道以外の水 道であって,同 条第2項に規定 する水道事業の 用に供する水道 から

供給を受け る水以外の水を 水源とするもの のうち,次に掲 げる者に必要な 水を

供 給 す る も の ( 常 時 水 の 供 給 を 受 け る 者 が 5 0人 未 満 で あ る も の を 除 く 。) を い

う。

ア 特定の 地域に居住する 者

イ 規則で 定める建築物等 を使用し,又は 利用する者

(3) 小簡易専 用水道 法第3 条第2項に規定 する水道事業の 用に供する水道 又は

小規模水道 から供給を受け る水のみを水源 とする水道であ って,水の供給 を受

けるために 設けられる水槽 の有効容量の合 計が,水道事業 の用に供する水 道か

らのみ受水 する場合にあっ ては5立方メー トル以上10立方 メートル以下で ある

もの,その 他の場合にあっ ては5立方メー トル以上である ものをいう。

(4) 簡易専用 水道 法第3条 第7項に規定す る簡易専用水道 をいう。

(5) 飲用井戸 等 法第3条第 2項に規定する 水道事業の用に 供する水道,同 条第

6項に規定 する専用水道, 同条第7項に規 定する簡易専用 水道,第2号に 規定

する小規模 水道及び第3号 に規定する小簡 易専用水道以外 の水道をいう。

(6) 水道施設 水道のための 取水施設,貯水 施設,導水施設 ,浄水施設,送 水施

設及び配水 施設であって, 当該小規模水道 ,小簡易専用水 道,簡易専用水 道又

は飲用井戸 等の設置者の管 理に属するもの をいう。

(7) 設置者 小規模水道,小 簡易専用水道, 簡易専用水道又 は飲用井戸等の 所有

者,占有者 その他の者で当 該水道施設の管 理について権原 を有するものを いう。

(小規模水道 等又は飲用井戸 等の設置者の責 務)

第3条 小規模 水道等又は飲用 井戸等の設置者 は,飲料水が人 の健康に及ぼす 影響

について十分 に認識し,自ら の責任において 当該小規模水道 等又は飲用井戸 等に

おける飲料水 の安全性を確保 する責務を有す る。

(適用除外)

(6)

45年法律第20号)第2条第1 項に規定する特 定建築物を使用 し,又は利用す る者

に必要な水を 供給するために 当該特定建築物 に布設させる小 規模水道等及び 飲用

井戸等につい ては,適用しな い。

第2章 水質基準及び施 設基準

(水質基準)

第5条 小規模 水道又は小簡易 専用水道により 供給される水は ,次に掲げる要 件を

備えるもので なければならな い。

(1) 病原生物 に汚染され,又 は病原生物に汚 染されたことを 疑わせるような 生物

若しくは物 質を含むもので ないこと。

(2) シアン, 水銀その他の有 毒物質を含まな いこと。

(3) 銅,鉄, フッ素,フェノ ールその他の物 質をその許容量 を超えて含まな いこ

と。

(4) 異常な酸 性又はアルカリ 性を呈しないこ と。

(5) 異常な臭 味がないこと。 ただし,消毒に よる臭味を除く 。

(6) 外観は, ほとんど無色透 明であること。

2 前 項 各 号 の 基 準 は , 水 質 基 準 に 関 す る 省 令 ( 平 成 1 5年 厚 生 労 働 省 令 第 101 号 )

の定めるとこ ろによる。

(施設基準)

第6条 小規模 水道は,原水の 質及び量,地理 的条件,当該小 規模水道の形態 等に

応じ,取水施 設,貯水施設, 導水施設,浄水 施設,送水施設 及び配水施設の 全部

又は一部を有 すべきものとし ,その各施設は ,次に掲げる要 件を備えるもの でな

ければならな い。

(1) 取水施設 は,できるだけ 良質の原水を必 要量取り入れる ことができるも ので

あること。

(2) 貯水施設 は,渇水時にお いても必要量の 原水を供給する のに必要な貯水 能力

(7)

パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 資 料

(3) 導水施設 は,必要量の原 水を送るのに必 要なポンプ,導 水管その他の設 備を

有すること 。

(4) 浄水施設 は,原水の質及 び量に応じて, 前条に規定する 水質基準に適合 する

必要量の浄 水を得るのに必 要な沈でん池, ろ過池その他の 設備を有し,か つ,

消毒設備を 備えていること 。

(5) 送水施設 は,必要量の浄 水を送るのに必 要なポンプ,送 水管その他の設 備を

有すること 。

(6) 配水施設 は,必要量の浄 水を一定以上の 圧力で連続して 供給するのに必 要な

配水池,ポ ンプ,配水管そ の他の設備を有 すること。

2 小規模水道 等の水道施設の 構造及び材質は ,水圧,土圧, 地震力その他の 荷重

に対して十分 な耐力を有し, かつ,水が汚染 され,又は漏れ るおそれがない もの

でなければな らない。

第3章 小規模水道

(確認)

第7条 新たに ,小規模水道の 布設工事をしよ うとする者は, その工事に着手 する

前に,当該工 事の設計が前条 に規定する施設 基準に適合する ものであること につ

いて,市長の 確認を受けなけ ればならない。

(確認の申請 )

第8条 前条の 確認を受けよう とする者は,申 請書に,工事設 計書その他規則 で定

める書類及び 図面を添えて, 市長に提出しな ければならない 。

2 前項の工事 設計書には,次 に掲げる事項を 記載しなければ ならない。

(1) 給水人口

(2) 1日最大 給水量及び1日 平均給水量

(3) 水源の種 別及び取水地点

(4) 水源の水 量の概算及び水 質試験の結果

(8)

(6) 浄水方法

(7) 工事の着 手及び完了の予 定年月日

3 市長は,第 1項の規定によ る申請があった 場合において, 当該工事の設計 が第

6条に規定す る施設基準に適 合することを確 認したときは, 申請者にその旨 を通

知し,適合し ないと認めたと き又は申請書の 添付書類によっ ては適合するか しな

いかを判断す ることができな いときは,その 適合しない点を 指摘し,又はそ の判

断することが できない理由を 付して,申請者に その旨を通知し なければならな い。

4 前項の規定 による通知は, 第1項の規定に よる申請があっ た日から起算し て30

日以内に,書 面をもってしな ければならない 。

(変更等に係 る工事前の届出 )

第9条 小規模 水道の設置者は ,当該水道施設 について,次に 掲げる工事をし よう

とするときは ,規則で定める とことにより, あらかじめ市長 に届け出なけれ ばな

らない。

(1) 水源の種 別,取水地点又 は浄水方法の変 更に係る工事

(2) 沈でん池 ,ろ過池又は配 水池の新設,増 設又は大規模の 改造に係る工事

(給水開始前 の検査及び届出 )

第10条 小規 模水道の設置者 は,布設工事が 完了した場合に おいて,給水を 開始

しようとする ときは,あらか じめ規則で定め るところにより ,水質検査及び 施設

検査を行い, その検査の結果 を市長に届け出 なければならな い。

(水質検査)

第11条 小規 模水道の設置者 は,規則で定め るところにより ,定期及び臨時 の水

質検査を行わ なければならな い。

2 小規模水道 の設置者は,前 項の規定による 水質検査を行っ たときは,規則 で定

めるところに より,これに関 する記録を作成 し,その検査を 行った日から起 算し

て3年間,こ れを保存しなけ ればならない。

(9)

パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 資 料

第12条 小規 模水道の設置者 は,規則で定め るところにより ,水道施設の管 理及

び運営に関 し,消毒その他 衛生上必要な措 置を講じなけれ ばならない。

(給水の緊急 停止)

第13条 小規 模水道の設置者 は,その供給す る水が人の健康 を害するおそれ があ

ることを知っ たときは,直ち に給水を停止し ,かつ,その水 を使用すること が危

険である旨を 関係者に周知さ せる措置を講じ なければならな い。

(管理責任者 の設置及び健康 診断)

第14条 小規 模水道の設置者 は,水道施設に 係る管理を行わ せるため管理責 任者

を置かなけれ ばならない。た だし,自ら管理 責任者となるこ とを妨げない。

2 小規模水道 の設置者は,前 項の規定により 管理責任者を置 いたときは,規 則で

定めるところ により,遅滞な く,市長に届け 出なければなら ない。

3 小規模水道 の設置者は,第 1項の管理責任 者について,規 則で定めるとこ ろに

より,健康診 断を行わなけれ ばならない。

4 小規模水道 の設置者は,前 項の健康診断を 行ったときは, これに関する記 録を

作成し,健康 診断を行った日 から起算して1 年間,これを保 存しなければな らな

い。

(設置者等の 住所又は氏名の 変更の届出)

第15条 小規 模水道の設置者 は,自己又は管 理責任者の住所 又は氏名(法人 又は

組合にあって は,主たる事務 所の所在地,名 称又は代表者の 氏名)に変更が あっ

たときは,規 則で定めるとこ ろにより,遅滞 なく,市長に届 け出なければな らな

い。

(地位の承継 の届出)

第16条 相続 ,合併,分割, 譲受その他の事 由により,小規 模水道の設置者 の地

位を承継した 者は,当該承継 の日から遅滞な く,規則で定め るところにより ,そ

の旨を市長に 届け出なければ ならない。

(10)

第17条 小規 模水道の設置者 は,当該小規模 水道を廃止した ときは,規則で 定め

るところによ り,遅滞なく, 市長に届け出な ければならない 。

第4章 小簡易専用水道 及び簡易専用水 道

(布設工事着 手前の届出)

第18条 新た に,小簡易専用 水道又は簡易専 用水道の布設工 事をしようとす る者

は,その工事 に着手する前に ,規則で定める ところにより, その旨を市長に 届け

出なければな らない。

(変更の届出 )

第19条 前条 の規定により届 出をした者は, その届け出た内 容のうち,規則 で定

める事項を変 更したときは,遅滞な く,その旨を市長に 届け出なけれ ばならない。

(小簡易専用 水道等の管理等 )

第20条 小簡 易専用水道の設 置者は,規則で 定める基準に従 い,当該小簡易 専用

水道を管理し なければならな い。

2 小簡易専用 水道又は簡易専 用水道の設置者 は,規則で定め るところにより ,定

期に水質検査 を行わなければ ならない。

3 小簡易専用 水道又は簡易専 用水道の設置者 は,前項の規定 による水質検査 を行

ったときは, 規則で定めると ころにより,こ れに関する記録 を作成し,その 検査

を行った日か ら起算して2年 間,これを保存 しなければなら ない。

(準用規定)

第 2 1 条 第 1 4 条 , 第 1 5 条 ( 管 理 責 任 者 に 係 る 部 分 に 限 る 。), 第 1 6 条 及 び 第 1 7 条

の規定は,小 簡易専用水道又 は簡易専用水道 の設置者につい て準用する。

第5章 飲用井戸等

(水質検査等 )

第22条 飲用 井戸等の設置者 は,当該水道の 布設工事が完了 し,給水を開始 しよ

うとするとき は,水質検査を 行うように努め なければならな い。

(11)

パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 資 料

ない。

3 飲用井戸等 の設置者は,前 2項の規定によ る水質検査の結 果,その供給し よう

とし,又は供 給する水が人の 飲用に適さない おそれがあるこ とを知ったとき は,

遅滞なく,そ の旨を市長に報 告するよう努め るとともに,必 要な措置を講ず るよ

う努めなけれ ばならない。

(衛生上の措 置)

第23条 飲用 井戸等の設置者 は,水道施設の 管理及び運営に 関し,消毒その 他衛

生上必要な措 置を講ずるよう 努めなければな らない。

(給水の緊急 停止等)

第24条 飲用 井戸の設置者は ,その供給する 水が人の健康を 害するおそれが ある

ことを知った ときは,直ちに ,その旨を市長 に報告するよう 努めるとともに ,給

水の停止その 他必要な措置を 講ずるよう努め なければならな い。

(指針)

第25条 市長 は,前3条に定 める事項に関し ,飲用井戸等の 設置者が適切に 措置

を講ずるため に必要な指針を 定めるものとす る。

第6章 監督

(改善の指示 等)

第26条 市長 は,小規模水道 について,当該 水道施設が第6 条に規定する施 設基

準に適合しな くなったと認め ,かつ,住民の 健康を守るため 緊急に必要があ ると

認めるときは ,当該小規模水 道の設置者に対 して,期間を定 めて,当該施設 を改

善することを 指示することが できる。

2 市長は,小 簡易専用水道の 管理が第20条第 1項の規則で定 める基準に適合 して

いないと認め るときは,当該 小簡易専用水道 の設置者に対し て,期間を定め て,

当該水道の管 理に関し,清掃 その他の必要な 措置をとること を指示すること がで

きる。

(12)

第27条 市長 は,小規模水道 又は小簡易専用 水道の設置者が 前条の規定に基 づく

指示に従わな い場合において ,給水を継続さ せることが当該 水道の利用者の 利益

を阻害すると 認めるときは, その指示に係る 事項を履行する までの間,当該 水道

による給水を 停止することを 命ずることがで きる。

(報告の徴収 及び立入検査)

第28条 市長 は,小規模水道 等の布設又は管 理の適正を確保 するために必要 があ

ると認めると きは,当該小規 模水道等の設置 者から工事の施 行状況若しくは 小規

模水道等の管 理の実態状況に ついて必要な報 告を求め,又は 当該職員をして 工事

現場,水道施 設のある場所若 しくは設置者の 事務所に立ち入 らせ,工事の施 行状

況,水道施設 ,水質,水圧, 水量若しくは必 要な帳簿書類( その作成又は保 存に

代えて電磁的 記録(電子的方 式,磁気的方式 その他人の知覚 によっては認識 する

ことができな い方式で作られ る記録であって ,電子計算機に よる情報処理の 用に

供 さ れ る も の を い う 。) の 作 成 又 は 保 存 が さ れ て い る 場 合 に お け る 当 該 電 磁 的 記

録を含む。) を検査させること ができる。

2 前項の規定 により立入検査 を行う場合は, 当該職員は,そ の身分を示す証 明書

を携帯し,か つ,関係者の請 求があったとき は,これを提示 しなければなら ない。

3 第1項の規 定による立入検 査の権限は,犯 罪捜査のために 認められたもの と解

釈してはなら ない。

第7章 雑則

(情報の提供 等)

第29条 市長 は,小規模水道 等及び飲用井戸 等の設置者に対 し,飲料水の安 全性

を確保するた めに必要な情報 の提供,助言そ の他の援助を行 うよう努めるも のと

する。

(委任)

第30条 この 条例の施行に関 し必要な事項は ,規則で定める 。

(13)

パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 資 料

第31条 第13条の規定に違反 した者は,30万 円以下の罰金又 は科料に処する 。

第32条 次の 各号のいずれか に該当する者は ,10万円以下の 罰金又は科料に 処す

る。

(1) 第7条の 規定による確認 を受けないで小 規模水道の布設 工事に着手した 者

(2) 第10条の 規定に違反して 水質検査又は施 設検査を行わな かった者

(3) 第11条第 1項の規定に違 反して水質検査 を行わなかった 者

(4) 第 1 4条 第 3 項 ( 第 2 1 条 に お い て 準 用 す る 場 合 を 含 む 。) の 規 定 に 違 反 し た 者

(5) 第20条第 2項の規定に違 反して水質検査 を行わなかった 者

(6) 第27条の 規定による給水 停止命令に違反 した者

第33条 次の 各号のいずれか に該当する者は ,3万円以下の 罰金又は科料に 処す

る。

(1) 第18条の 規定による届出 をしないで小簡 易専用水道又は 簡易専用水道の 布設

工事に着手 した者

(2) 第28条第 1項の規定によ る報告をせず, 若しくは虚偽の 報告をし,又は 当該

職員の検査 を拒み,妨げ, 若しくは忌避し た者

第34条 法人 の代表者又は法 人若しくは人の 代理人,使用人 その他の従業者 が,

その法人又は 人の業務に関し て前3条の違反 行為をしたとき は,行為者を罰 する

ほか,その法 人又は人に対し ても,各本条の 刑を科する。

附 則

(施行期日)

1 この条例は ,平成26年4月 1日から施行す る

(経過措置)

2 この条例の 施行の日前に茨 城県安全な飲料 水の確保に関す る条例(昭和55年茨

城県条例第54号)の規定によ り茨城県知事( 茨城県知事の権 限に属する事務 の処

理の特例に関 する条例(平成 11年茨城県条例 第44号)第2条 の規定によりつ くば

(14)

は茨城県知事 (同条の規定に よりつくば市が 処理する事務に ついては,つく ば市

長)に対して 行われた申請そ の他の行為でこ の条例の施行の 際現にその効力 を有

参照

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